今回は番外編みたいなものです。題は『アレンのつぶやき』ってことにしてます。
あ、一応前回の続きですよ?前回の舞台裏です!!
よかったら見て行ってください!!では、どうぞ!!
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ア「ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ」
ラ「アレンー。まだ怒ってんさ?」
ア「当たり前ですよ!!だいたいなんでボクがお母さん役なんですか!!!!」
ラ「いや~、俺に言われてもな~」
ア「別にボクじゃなくてもいいじゃないですか!!リナリーとかでもいいでしょう?て言うかボクより絶対女の人のほうがいいと思います!!!!!」
ラ「いやぁ、まぁそうなんだろうけど…。ん?何さこの紙切れ」
ア「なんですか?」
ラ「雫からさ。えーと、何々。『アレンさんの質問にお答えします』だってさ。て言うかこんなんに書くんなら出てくればいいのに」
ア「本当にそうですよね。と言う事で無理やりひっぱてきます」
ラ「ぇ、いや、ちょ、アレン…さん…?」
ア「いってきます」(黒笑)
ラ「い…いってらっさい……」
~数分後~
シ「ひどいじゃないですかぁ。ちゃんと質問には答えてあげるって書いてあったでしょう?」
ア「紙に書いて出すくらいなら、出てきてボコ…話した方が早いです」
シ「今ボコって!!ボコにするって言おうとしてましたよね!?」
ラ「アレン、さすがに女の子に手出すのはちょっと…。」
ア「だから言い直したでしょう?それにボクはあの『おままごと』のなかじゃ”お母さん”っていう女の人の役ですから、別に殴っても…。ま、いいや」
ラ「…アレン…。」
シ(こわいよ~…)
ア「とにかく、質問に答えてもらいますよ!!」
シ「はい。なんでしょう?」
ア「なんでボクがお母さん役なんですか?リナリーとかミランダさんとかでもいいじゃないですか!!」
シ「だっておばあさん役神田さんですよ?そうなったらやっぱりアレンさんしかいないでしょう!」
ア「だったらおばあさん役変えて、お母さん役も変えればいいじゃないですか」
シ「それはダメです。嫁と姑のけんかがみたいんですから」
ア「じゃあせめて師匠をどうにかしてください!」
シ「何でですか。いいじゃないですか」
ア「おままごとの中まで借金に追いまわされるのはいやなんですぅ…(泣」
シ「いいじゃないですか、おもしろいですし」
ア「ねぇ知ってます?師匠の酒代全部ボクのつけになってるんですよ?あのあままごとの中でも。つまりどういうことか分かります?」
シ「?分かりません」
ラ「つまり、アレンの借金がどんどん増えてるってことさ~」
シ「あぁ!そう言うことですか!!」
ア「そうですよ…。ちゃんと払ってるのにどんどんどんどんどんどんどんどん増えていくんですよ!?この悲しさ分かります!?」
シ「いや、私そう言う経験ないので分かりません」
ラ「俺もわかんねぇさ~」
ア「そうですよね…。フフフフフフフフフフフフフフフフフフ」
ラ「アレンこえぇさ!!!!」
ア「分からないのならボクが教えてあげましょう!!!!!!!」
シ・ラ「お断ります!!」
ア「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」
シ「アレンさん、壊れちゃいましたね」
ラ「んじゃ、アレンがこれ以上壊れないように強制終了さ~」
シ「そうですね。それじゃあこのへんで!次回は『コムリン大暴走』です!!」
ラ「それ、この前もいってなかったっけ?」
シ「気にしないのが一番ですよ、ラビさん。それではお楽しみに!!」
ラ「お楽しみに~」
ア「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」
シ「まだ続いてますよ…?」
ラ「本当だー…。アレンこえー」
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